2011年 63才のころより症状が出始め二人で認知症と向かい合いましたが、2015年9月すい臓がんにて夫亡くなりました。67才でした。今は私一人のセカンドライフどんなことになるやら
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ご無沙汰しております。
2017-01-14 (土) | 編集 |
今朝、久しぶりに夫の夢をみました。朝早く起きてしまって二度寝すると

いつも怖い夢を見るので、なるべくそのまま起きてしまうのですが、今日は

眠かったのでまた寝ました。すると夫がグループホームのようなところに

入っていて、私が一生懸命夫を探しているのです。そこへお風呂から

上がった夫がいつものようにさっぱりとして、一人でシャツにきちんと

折あとがついたズボンをはいてタオルを持って出てきました。

思わず夫の腕を取ってお父さんと言った

ところで目が覚めました。あとで考えたら今日は月命日なので

来てくれたのかなと思い、ちょっとうれしくなりました。

 それともあんまり私が忙しくしているので、忘れられたら困ると思って

チェックが入ったかもしれません。息子の会社の決算をやり、

生協の役員をやり、家族会のこともやりと昨年はめまぐるしい1年でした。

今年は少し冷静になって、考えながら過ごしていきたいと思います。
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初盆
2016-08-13 (土) | 編集 |
次男は遠い県外で働いているので、お盆休みに合わせて一周忌供養を行いました。
しーんとするなか、お経をあげていただいて向こうの世界で幸せに
なれるようにとの言葉がなんとなく耳に残りました。
はたして夫はこちらの世界で幸せだったのか、聞くことができませんでした
が最後まで少しでも仕事をして、自分でひげをそり、自分で洋服を着かえ、
また脱いだものを几帳面にわたしよりきっちりとたたみ、
自分を保っていたことに、すごいねと言ってあげたいです。
もうすぐ1年たちますが、子供たちも私もそれぞれにやることをやって、
今まで通り生活しています。
夫のことは今でも一緒にいるがごとくに仏壇で話をし、毎日ごはんやうどん
やパン、コーヒー等を供えます。
いつまでも私や子供たちのこころの中にはお父さんはいるんだと確信したお盆でした。
何かと忙しい
2016-06-01 (水) | 編集 |
昨年の1月から夫がデイサービスに通い始めてやっとわたしに一人の

時間ができ、家族会に行きました。そこでの皆さんのお話しを聞き

とても救われたので、私と同じような人が必ずこれからもいることと

思い、今回家族会からのお誘いもありお手伝いをすることになりました。

まだ右往左往の状態ですが、自分に与えられた仕事と思いやってみます。

配偶者が亡くなったあと、どのようにして生きていくか、今までは仕事、

生活であまり深く考えなかったが一人になると考えてしまう。

もちろん生活はしていくわけだが、それ以外、始めは仕事ということも

考えたが、とりあえず遺族年金+私の年金で必要な生活費は、

贅沢をしなければ賄えるので仕事という選択をせず

いろいろなことをやってみようと考えました。

落ち込んでもいず、普通に生活をして他の方とお話しをしたり

畑仕事をしたり楽しんでいけたらそれで十分かな

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3月に植えたジャガイモ、手前はピーマンとゴーヤ 

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ブロッコリの種をとるために花をさかせて放置、玉ねぎの上にかぶさっています。
ひなとリリ
2016-03-13 (日) | 編集 |
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だいぶ写真の大きさが違います。いまだに写真の取り込みがうまくできません。どうして皆さんサクサクと写真を入れられるのかほんとに驚きです。これだけのことにスマホからパソコンへライブラリにと随分時間がかかってしまいました。
このわんこ達は私のこどもと同じ感覚です。ひなはもう亡くなって3年たちますが、いつまでもわたしの中にいます。
りりは2才半かな、まだ絶好調で毎日散歩とわたしのひざに乗りたくてとても元気です。
もう少し写真の取り入れ方を勉強してまたのせますね
いつも一緒だった人がいなくなるということ
2016-02-01 (月) | 編集 |
あんなに、たまには一人でゆっくり過ごしたいなあと思っていたのに

実際に日中一人でいるとやっぱり夫と一緒にごはんを食べたり

一緒に犬の散歩をしたり、仕事にいったりしたことがいかにありがたい

ことだったんだなあと今更ながら思います。

そうかといって亡くならないで、あの時点の夫が戻ってくるのは正直

夫も私もごめんなさいだと思う。

運命というのだろうか、ここまでですよと言われた感じがする。

1月になって陶芸を習いに行き始めました。1年半お休みをしていたので

、できるかなと思いましたが大丈夫でした。

無心になれる陶芸をやっていてよかったと改めて思いました。

これからは一人で生きることの楽しさを一つずつ探していきます。
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