2011年 63才のころより症状が出始め二人で認知症と向かい合いましたが、2015年9月すい臓がんにて夫亡くなりました。67才でした。今は私一人のセカンドライフどんなことになるやら
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現在の症状
2012-02-28 (火) | 編集 |
日にち、時間を何回も聞く。そのたびに答える。たまに自分で新聞を

見て日にち確認、時計を見たりする。昨日の出来事を忘れる。

こちらから少し話すとああ、そういうことがあったと言う。

こちらが話しをわかっているつもりで、話すと全然わからない

と言われるのでなるべく、ゆっくりとわかりやすく話すように

している。運動はこれといってしていないので、買い物を

歩きで往復40分ぐらいかけて二人で行く。あと犬を飼って

いるのでたまに夫も一緒に散歩に行く。しかし基本犬の散歩

は昔から私の仕事です。
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今までと違う生活
2012-02-27 (月) | 編集 |
 随分とブログを始める事を悩みましたが、今のわたしにとって同じ境遇の方のブログを読むことによって

とても助かっているのでわたしにも何かができると思い書いてみる事にします。

昨年の暮れに大学病院にてアルツハイマー病と診断されました。64才なので若年性認知症ですとはっきり言われて

しまいました。一昨年の夏ごろより、日にち、時間を何度も聞いたり会社からも新しい事を憶えられないようなので

一度病院に行ってくださいと言われて、最初は会社のそばの病院の精神科で診てもらいましたが、夫もまだ

受け答えもしっかりしていて経過観察のような感じで一年が過ぎてしまいました。MRIでも異常がなかったです。

脳血流の検査はその病院ではしませんでした。それでもなんかおかしいと感じ、物忘れ専門外来がある大学病院

に紹介状を書いてもらい転院しました。それでMRI、脳血流の検査をして診断されたわけです。

その診断がやっぱりと思う気持ちとでももう一度、他の病院でセカンドオピニオンをしてもらいたいという気持ち

もあり、自宅から1時間以内で行ける病院に再転院をして現在通院し始めています。やはりアルツハイマーに間違い

はないでしょうといわれました。会社も定年で辞めました。ほんとに今までと違う生活がはじまりました。

今どのように生活を送っていくか毎日思考錯誤しています。二人とも会社人間だったので、180度違う生活に二人で

立ち向かっていかねばなりません。といってもさしあたってどうしてもやらなければいけない事もなく、日々のんびり

とした日が続いています。





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