2011年 63才のころより症状が出始め二人で認知症と向かい合いましたが、2015年9月すい臓がんにて夫亡くなりました。67才でした。今は私一人のセカンドライフどんなことになるやら
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画館での私のトイレ事件
2015-04-11 (土) | 編集 |
いやー、今日ほどあせったことはありませんでした。

夫と義母の面会の帰りに、隣にあるショッピングセンター内の映画を

観に行きました。ソロモンの偽証 後編です。前編はダイジェストで

済ませました。

映画を観る時は必ず用を足してからなので、いつもは大丈夫

なのですがきょうにかぎってトイレに行きたくなったので

席を立ちました。出入り口を押そうとしましたらぴくともしません。

何度やってもだめなのであきらめて席に戻りました。でも我慢

していても何の解決にもならないので、また席をたち小声で夫に

トイレと言って出入り口に行き押してみましたが、またもやだめ

コツコツとたたいてみてもだめ。もうこうなったら、映画館に電話

するしかないとほんとに小声で必死で電話しました。104で電話番号

を聞いてからですから、ボールペンと携帯を持っていてほんとに

よかったです。すぐにスタッフが来てくれ開けてくれました。

トイレから戻って開かなかった理由を聞きますと、力を入れれば開いたそう

なんですが他にちょっと調整をしていたんですよねと訳のわからないことを

言っていました。私がトイレから戻ったとき出入り口にスタッフが5.6人

集合していて、なんだろうと考えてみると、私の声が異常に小さく また

切羽つまっていたのでなんか体調でも悪いとでもおもったのかもしれません。

まあ無事事なきをへ席に戻り一件落着をしました。

つくづく私でよかったとおもいました。

夫はトイレにまだ自分で入れますし、映画館の途中でのトイレの場合は私も一緒に

行くようにしています。そうでないと何番シアターかわからなくなるので大変です。

何がおこるかわからないですね
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。