2011年 63才のころより症状が出始め二人で認知症と向かい合いましたが、2015年9月すい臓がんにて夫亡くなりました。67才でした。今は私一人のセカンドライフどんなことになるやら
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急な展開に気持ちついていかず
2015-08-30 (日) | 編集 |
一年に一回の健康診断を夫婦で受け、夫昨年まで脳の他異常なし

ところが今回、肝臓の数値に異常があり精密検査となりました。

検査のあと数日して病院より連絡、そのときああ相当悪いんだと

思いました。入院の準備をしてきてくださいと言われ、あれこれ

準備をして病院に到着。前回エコーとCTがとれなかったので、

さっそく撮ってもらい先生の診断。膵臓がんから肝臓転移、

余命2・3ヶ月との診断、驚きすぎて妙に静かに聞けました。

夫はその間、点滴ということで別室にいました。

治療はせず、麻薬で痛みをとるということで入院もなく

そのまま自宅に戻りました。右脇腹に痛みを感じたのが

1週間ほど前でその時は胃が痛いのかなぐらいに思っていました。

ちょうど健康診断とかさなったので、何かあったらわかるだろう

ぐらいに思って簡単に考えていました。

すい臓がんは痛みが感じたときには相当すすんでいるらしいです。

今まで風邪ひとつひかず、会社も休まず体も結婚してからずっと同じ

やせ形で健康には自信をもっていました。私のほうが血圧が高かったり、

腎炎がでたりで弱かったです。

そんなわけでこれからは夫が苦しまずにいられるよう緩和ケアのことも

頭に入れ、今までと同じ生活をし、こころおだやかに過ごしていければと

思っています。

仕事は11日までやり、そのあとはお盆休みに入りその途中で結果が

でたので辞めました。デイはそのまま行っています。職員のかたに

十分説明してなにかあったらすぐに救急車をよんでいただくということで、

私もいつでも入院の準備をしていてすぐの対応ができるよう

にしています。

ここ2週間ぐらいの間のできごとで、これからどうなるかとても不安

ですが乗り切るしかないんでしょうね
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花火を見にいきました
2015-08-10 (月) | 編集 |
30分ほどの小さな花火大会、今の私達にはちょうどよい規模で

頭の上に広がる夢の世界に浸ってきました。

すごいね、きれいだねと言いながらまた来年同じように

来れるのだろうかと考えてしまいます。

去年来たときと、あまり変化はないような感じですが

去年はまだデイに行ってなく毎日どうやって1日を過ごすか

そればかり考えていたように思います。

仕事をして外出をして話ができて十分です。今のことを

後で思い返すときっとこうなると思います。
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