2011年 63才のころより症状が出始め二人で認知症と向かい合いましたが、2015年9月すい臓がんにて夫亡くなりました。67才でした。今は私一人のセカンドライフどんなことになるやら
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夫 亡くなりました
2015-09-19 (土) | 編集 |
ほんとにあっという間のできごとでした。麻薬を朝、夕

時間を管理しながら飲み痛みをほとんど感じず。たまに時間が

ちょっとずれたときに、ここが痛いんだよなーと言います。

でもしばらくして痛い?と聞くと痛くないと言います。

そうやって3週間ほどデイに行きながら過ごしました。

食欲は家では落ちましたが、デイでは半分は食べていました。

家にいる時、ずっとメモ帳をクリップで束ねて伝票を数える

仕草をしていました。きっと仕事をしていたんだと思います。

9月11日朝いつものようにデイに行きました。でもすぐに

電話がかかってきて意識がもうろうとしているようだから、

病院にいったほうがよいということで帰ってきました。

娘がいたので、すぐ車で病院に行き診てもらいました。

先生がもうそんなに長くないようだから、どうする入院にしますか

家にしますかと聞かれ、ここのところ落ち着かなかったのでやはり家が

いいだろうと考え家に戻りました。

先生からせん妄が出たときに飲ませなさいと薬をいただいていたので

夕方落ち着かなくなったときに、きょうはもう疲れたから寝ようね

と薬を飲み、寝かせました。ここ2日ほどトイレを

探しているようだったので本格的に介護だなと考えおむつ、

大型犬のトイレシートを買いました。

次の日の朝4時頃、前日夕方4時に麻薬を飲んでいたので切れると

まずいと思い飲まそうとしましたが全然飲んでくれずゼリーに入れ

なんとか半分口にしました。おしっこに行かせようと立たせようと

しましたが無理で、ああこれはもう救急車しかないと思い

頼みました。途中でおしっこが出るといけないのでおむつを

はかせようとしましたら、布団に若干していました。

病院に着いて当直の先生に診ていただき、いわれました。

あと1週間ですねと。延命処置のことを聞かれましたが

すぐに何もしなくていいですと答えました。

個室で私も付添で一緒に入院しました。ほっとしました。

ベットに寝ていても落ち着かなくいっきに認知症も進行

したようでした。寝るか落ち着かないかどちらかで2日過ごし

遠方の息子夫婦も呼び、私の姉たちも呼びました。

3日目の朝心電図のモニターが入り主治医に

診ていただきましたら今日もしくは明日といわれ

、それから2時間ぐらいあとずうっと

意識が戻らず寝たまま心電図がすーっと0になりました。

あっという間の3日間でした。

今、葬儀も終わりまだ子供たちも家にいて夫だけがいない

ということに慣れなくていつも私の半分の神経が夫にあったので

この状態にとまどいながらそれでも何かやっていないと

落ち着かないので、市役所で手続きをしたり

うちの片付けをしたりしています。

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