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2011年 63才のころより症状が出始め二人で認知症と向かい合いましたが、2015年9月すい臓がんにて夫亡くなりました。67才でした。今は私一人のセカンドライフどんなことになるやら
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遠くに山をみると
2015-10-10 (土) | 編集 |
なるべく夫を思い出さないようにしていますが、遠くに山が

見える時はつい一緒に見えたらなあと思ってしまいます。

認知症になってから、とても自然が好きになって 歩いて

いると真っ先に山が見えるとか この木はすごいとか

言っていました。いろいろなことを考えるのではなく、感じる

生活になっていました。

40年近く一緒に生活をしてきて、いろいろなことがあったけれど

楽しかったとあらためておもいます。昔のお酒を飲んで荒れたのも

今はすこしだけ許してあげられます。

四十九日が終わるまで、何かと忙しいです。手続きファイルを作って

毎日少しずつ事務処理をしています。その間に友人たちがお線香

を上げに来てくれたりと、まだまだやることはたくさんあります。

平凡な日常に戻ったら自分のこと考えようと思います。
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コメント:
この記事へのコメント:
>昔のお酒を飲んで荒れたのも今はすこしだけ許してあげられます。
なんだか気持わかります。私も夫についていまだに許せない部分は多々あるのですが(笑)やっぱり一緒に生活してくれてありがとう、という気持が強いです。
今まで24時間ご主人によりそって生活されてきたのでなかなか慣れないかもしれませんがきっときばなコスモス様らしい素敵なライフスタイルが見つかると信じています。私もご主人にお線香を上げたいです。
2015/10/10(Sat) 12:56 | URL  | ルッコラ #-[ 編集]
ルッコラさま
ありがとうございます
そのお気持ちとてもうれしいです。
一歩遅れて歩んでいけると思っていたのに
ほんとに残念です。
ルッコラさんはまだこれから一緒にお花見をしたり
コーヒーを飲んだりゆっくり時間をかけて楽しんでくださいね。
2015/10/11(Sun) 17:01 | URL  | きばなコスモス #-[ 編集]
ひとりの人間がこの世での務めを終えて旅立っていくのが死だと私はとらえています。
大切な家族の旅立ちはどういう形であれ悲しく寂しいものです。ゆっくりしのんでください。それが供養です。

家族に見守られての旅立ちは幸せな旅立ちだと私は思思っています。東日本大震災など自然災害によるもの、事件にまきこまれるもの、かつての戦死のように亡くなった状況もわからず遺骨もかえってこないもの、さまざまな死別がありますから・・・

七七忌・初盆・一周忌・三回忌・・・などを経て、亡き人はご先祖様の仲間入りをしていくのですね。
偲んでくれる人がいるのは幸せ。偲んでくれる人が生きている間は亡き人も心のなかで生きています。

焦る必要はありません。時がきばなコスモスさんの精神を立ち直らせ建設的な生き方へと背中を押してくれるでしょう。

ぽつりぽつり記事をアップしてくださいね。
2015/10/13(Tue) 06:09 | URL  | miki #-[ 編集]
mikiさま
おはようございます

きのうは亡くなってちょうど1か月でした。早いです。
いないことがあたりまえになっていくのでしょうね。
mikiさんの仰るとおり今確実にわたしの胸の中に
います。場所が変わっただけで、まだまだいろいろな場面で夫が出てきます。
それでも畑をやりはじめました。外の空気はとても
気持ちがいいです。
2015/10/15(Thu) 06:10 | URL  | きばなコスモス #-[ 編集]
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