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2011年 63才のころより症状が出始め二人で認知症と向かい合いましたが、2015年9月すい臓がんにて夫亡くなりました。67才でした。今は私一人のセカンドライフどんなことになるやら
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やっと諸手続き終わり
2015-11-19 (木) | 編集 |
早くも夫が亡くなって2か月がたちました。諸手続き、四十九日法要等

あれこれやる事が多くようやく一段落がつきました。

夫と話すことがなくなっても、いつもそばにいたのでその感覚はいまでも

あります。

私はたぶん他の人のように泣きません。泣いてもしかたないし、心配

かけるし、夫も喜ばないと思います。

夫とは最後まで笑っていました。スマホに動画を撮っておいてよかったです。

今わたしは息子の会社の経理をやっています。今月が決算期なので、

これから大急ぎで伝票を入力して整理しなければなりません。

夫が認知症にならなかったら、一緒に経理をやっていたのかも

しれません。いずれにせよやることがあるというのは、とてもいい事

だとおもいます。その仕事が片付いたら夫の物をゆっくり整理し

部屋も私仕様に物少なめにし暮していきたいと思います。



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コメント:
この記事へのコメント:
やることがあるのはいいことですね!
「夫とは最後まで笑っていました」という文章が印象的です。息子さんの会社の経理の仕事もきっとご主人様と一緒にやっている感覚ではないでしょうか。

息子さん、娘さん、お孫さん・・・きばなコスモスさんの周囲にはかけがえのない大切なご家族がいらっしゃいます。お母さんとしておばあちゃんとして存在していらっしゃいます。

10年、20年、30年・・・どうぞお元気で充実した日々をお過ごしくださいね。
2015/11/19(Thu) 18:56 | URL  | miki #-[ 編集]
mikiさま
たまには夫の事を忘れて自分だけのことを考えて暮したいと思うときもありました。でもいざその時がきても思っていたほど自由になったんだなあということではありませんね。やはり心に穴は開いています。時間をかけて繕っていきたいと思います
2015/11/20(Fri) 15:23 | URL  | きばなコスモス #-[ 編集]
心に穴が開くのは当然です
大切な家族との永遠の別れですから、ましてともに人生を歩いてこられた配偶者との死別ですから、そしてこの4年ずうっと一緒に行動してこられたのですから、心に穴が開くのは当然です。

私の場合、父の死後、目の前に世話をしなければいけない母がいてくれたからとんでもなく大きな穴が開くという事態は避けられました。母との別れは、自分の健康状態が危なかったのでやり遂げるだけでいっぱいいっぱいでした。それでも、母が生きていてくれているときのほうが、心にはりがありましたね。父と母が私の心の中で完全に「ご先祖様の仲間入り」をしたのは去年ですから介護後4年も経過してからです。私の精神状態がそこまで快復したからでしょう。

ゆっくりゆっくり快復なさってください。そして心から打ち込める何か(仕事なり趣味なりボランティア活動なり)が見つかればいいですね。
2015/11/20(Fri) 21:37 | URL  | miki #-[ 編集]
mikiさま
おはようございます
夫の存在の大きさが日がたつにつれわかってきます。
姉たちに亡くなった時より少し後から淋しくなるよと言われていましたが、ほんとうにそうでした。
朝天気がよいと今日は畑だねと夫に声をかけましたが、今は自分の心に今日は畑だなと声をかけます。今まで一緒にいてくれてありがとうという気持ち
だけですね。mikiさんの言うとおりゆっくりとあせらず生きたいと思います
2015/11/21(Sat) 08:18 | URL  | きばなコスモス #-[ 編集]
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